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みんなの「おしゃれ道」ブログ


おしゃれ道2

2007/07/17 12:52
ついにできあがりましたー!


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ワンピースです〜♪


広州に来て早2ヶ月余り。
広州っ子のおしゃれさに、すっかり戦意喪失していたワタクシですが、まだまだおしゃれ道を捨てるには若すぎる!と思い立ち(←自分で言うしかない)、海印布市場で作ってみましたよ。
オーダーメイドのワンピース。

採寸から一週間。
ワクワクしながら受取にいくと……、
なんと店の入り口に、マネキンに着せて飾ってあるではありませんか!
小姐的にもなかなかうまくいった作品だったのでしょうか。
ほかのお客さんが手にとってみています。


これで、布地代、裏地代、縫製代込みで180元也。(約3000円くらいか?)
安いとみるか、高いとみるかは気持ち次第。


家に帰って着てみたところ、
スカートフェチの小皇帝の反応は、完全にオッサンと化しておりました。
(↑おかーさんは、あんたの将来が心配だよ……)


私が今回利用したのは、
「永揚西服」。
大沙頭沿江東路429号1楼A66鋪
tel:83796721

梁小姐という、無口で我慢強い小姐が採寸してくれます。(怖そうなアフリカ系のおばちゃんたちにすごーくワガママ言われても、顔色一つ変えずに対応していました)

ちなみに日本語は通じませんでした。
店のカタログは韓国系が多かったです。
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おしゃれ道

2007/05/31 01:40
「ニーハオ」しかしゃべれないままこの国に来て、はや三週間。
未だ、中国語にはなんの進展もない。

そりゃ当然だろう。
天候のせいにして、ほぼ一日中家に引きこもっているからだ。

ただ、動かなくてもお腹は減るわけで、時折買い物にはゆく。
そして、街ゆく人々を見て愕然とする。

な、なんか広州の人たちって、おしゃれ??

そう…広州人のおしゃれ度は、経済発展以上に急成長している。
写真だけみせられたら、日本人だか中国人だか見分けがつかないかもしれない。

特にU‐25(25歳以下)。
見た目で勝手に判断したところ、おそらく20代半ばを境にして、ファッションへの取り組み方ががらりと変わっている。たぶんここ10年くらいで、急速に都市が発展したんだろうなあ。
1997年といやあ、香港返還の影響かしらん?


振り返って、わたくしはというと……妹が「はき古して色あせたからいらない」といってくれた、茶色のジーパン(裾広がってます)に、アウトレットの店で1000円で買ったよれたカットソー。
※広州では、ひざ丈〜7分丈くらいのぴったりとしたジーンズがはやってるみたいだ。

完全に近所におつかいにきたオバちゃん。
これじゃあスリにも狙われまい。

こっちにくる前に、最近上海に旅行にいったばかりの母が、「今どきこんなボロボロの服着てる中国人、おらへんで〜。こんな服もう捨てえな」と言ってたっけ?
あんな大変な思いをし、はるばる海を越えて(引っ越し業者が)運んできた大量の衣装。
よく見ると10年以上前に買った洋服もあるぞ。
ははははは!

……新しい服が欲しいっ!

突如として、おしゃれ道に目覚めたわたくし。
街中に無数にあるブティックに突進するも、おしゃれさに気が引けてなかなか入店できず。

7、8軒やりすごしたところで、玉木宏似のお兄さんが接客をしている店に、意を決して入ってみました。
※実際、玉木宏が表紙のファッション雑誌を置いてた。
うーん。Tシャツ一枚198元(約3000円くらい)、デニム地のズボン一本350元(約5250円)也。

こんな高いもの、誰が買うんだ?

聞くところによると、広州人サラリーマンの平均給与は3000元〜4000元くらいらしい。
とすると、給与の10分の1。
日本なら20万円の給料で2万円のズボン。
相場なんだろうか。よくわからん。


さて、わたくしがその後、どうしたかというと、まわれ右して、大衆的かつ活気溢れるワゴンセール会場へと向かいました。そこでゲットしたTシャツ。一枚28元(約420円)也。

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おしゃれ道、険し。
貧乏性は通貨が変わっても治らない。



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