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zoom RSS テーマ「突発事件ネタ」のブログ記事

みんなの「突発事件ネタ」ブログ


姉さん、事件です!

2007/07/15 11:55
ようやく腹痛から解放されたと思ったのもつかの間、またもや突発事件が。

(↑いや、むしろ自ら招いた事件。)


我が家の鍵トラブルは、前にもアップした通りなのですが、奴のせいで再びトラブルが発生。

うちの鍵は、意味不明の自動ロックなのですが、そのほかにも意味不明の機能が付いていて、それは中からロックすると外から鍵を持っている人が開けようとしても開かないという、複雑怪奇なものです。

たぶん、アーイさんなどに鍵を渡していても、中に自分がいるときは勝手に入って来れないようにするための機能だと思うのですが、常々いらないな〜と思っておりました。





そして昨晩。


疲れていたワタクシは、小皇帝を寝かしつけながら自分もついつい一緒に寝てしまいました。

目が覚めたのは深夜。
突然、バンっという爆発音のような音。
何かと思って飛び起きると、血相を変えた夫がこちらにむかってくるではありませんか!

「何で出ないんだよ!」
と、穏やかな夫にしては、珍しい取り乱しぶり。

私はとっさのことに何が起きたのか、わからずにいると、

「何度呼び鈴押しても、携帯電話を鳴らしても出ないから、死んでるんじゃないかと思って、ドア壊して入ってきたよ!」


まじっすか!



いそいで、玄関に行くと、見事にドアが蹴破られています。


あ〜あ〜あ〜あ〜。



なんでも、午後10時50分ごろに帰ってきたものの、出てこないので、シャワーでも浴びているのかと思いいったんは、コンビニへ行って時間をつぶしてきたという夫。しかし11時20分になっても何の反応もないので、「もしかしてガス漏れか何かで倒れているのでは……?」などと不吉な妄想に取りつかれ、警備員を呼んできて玄関ドアを蹴破ったとか。

深夜にも関わらず、大声で呼んだり、玄関の扉をたたいたりしていたらしいのですが、疲れていたのかまったく聞こえなかったワタクシ。そのうえ、携帯は手提げに入れたまま、居間に放りっぱなしでした。なんたる不覚!




警備員さんの日頃の鍛練の成果がいかんなく発揮され、木製ドアは見事に割れてます。

朝になって不動産会社に連絡したところ、新しいドアが必要で、修理に10日間くらいかかるかも……とのこと。もちろん費用はうち持ちです(当たり前か。)

その間、扉のない家で、どうやって暮らせばいいのだろうか


ショックのあまり何もやる気がおきませーん。




ともあれ、オーナーさんの持ち物の家です。
ちゃんとなおさなくては。
これからドア屋さんめぐりしなくては……。




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ついに出た!

2007/07/11 13:51
週末から月曜にかけ、いろんなところにでかけたので、そのことをアップしようと思っていたのですが、それどころではない緊急事態が発生しました。(ワタクシにとっては)




人間には、どんなに努力しても克服できないものがあると思います。

ワタクシにとってそれは、茶色くて油光ったあの生物。

そう、ゴッキー君です。

これまで何度も努力したけれど、どうしても自分で退治できるようになりません。
その昔、一人暮らしの家に奴が出現した時は、車で一時間半くらいの遠方に住んでいた夫(当時は彼氏)を真夜中に呼び出し(来たのは午前2時ごろ。しかもフツーに平日)、退治してもらったくらいです。



ところが。

昨晩、とうとう恐れていたことが起きてしまいました。
やつが我が家に出現したのです!

幸い、発見者は夫。(退治したのも夫プラス小皇帝)
ワタクシはほとんど腰を抜かしてしまい、うごけませんでした。



聞いてはいたんです。
亜熱帯地方だから、当然たくさんいるし、どこにでも出るよ、と。
(特に二沙島は多いらしいですよ)

しかも、黒光りしたでかい奴が


ですから、生ゴミは絶対置かないようにして、新聞や段ボール(ゴキブリが好むとされている)もまめに処分してきました。なのに、なのに、なぜ〜っ。


場所は、シャワールーム。
このシャワールーム、使われていない排水溝が壁際の床についているのですが、おそらくそれが侵入口とみられます。
当然、ガムテープでふさぎましたが、この程度のガムテープ、ものともしないのが奴らです。
奴らは常に攻めの姿勢。
コソコソしているように見えて、大胆なのが憎らしいところです。
昨夜のような超熱帯夜になれば、水を求めて再び侵入してくるに違いありません。


こちらも急いで、敵対的住居侵入へのさらなる対抗策を考えねば!



ひとつ心強いのは、いつもは怖がりの小皇帝が、ワタクシのおびえようを見て「今度きたら、バシバシってして、グシャグシャにしてポイしてあげるっ!」と言ってくれたこと

そのうえ、よしよしと頭をなでてくれます。
男の子なんて、手がかかるばっかりだと思っていましたが、なかなかどうして、頼もしいじゃありませんか!
小皇帝が白馬の騎士に見えます。


ということで、小皇帝はやく帰ってきて〜。








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今度は断水……

2007/07/02 14:13
さきほど突然、水が止まりました……。


かのうるさい下の階の改装工事中に、思わず水道管を破損したとのこと。

それも、なぜか自分の家の水道管ではなく我が家の水道管を……。

本日の中国語レッスンは尻切れトンボで終わってしまうわ、お出かけ予定はキャンセルだわ、とても迷惑な工事です。

レジデンスの管理処は2時間で普及するといっとりますが、果たしてどうなるやら。
台所のシンクには洗いかけの茶碗が情けなく、汚れた水につかっております。



ここのところ、裏の道路でも工事がはじまったので(なんとそちらの工事は土日)、平日には改装工事が、週末には道路工事が間断なく続くという最悪な住環境。
これではワタクシの聞き取り能力が向上するわけがありません。

最近の先生は、1時間半のレッスン中、約50分間をピンインでの書き取りに費やしております。その執念深さたるや教師の鏡と言ってもいいほどであります。
時として、「楽しんでる?」と言いたくなる時もあります。
貧乏ゆすりプラス溜息が出た時には、マジで涙が出そうです。

でも、これもそれも中国語の上達のためだと思えば、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶしかありません。
しかし、この工事……。

先ほどらい、階下の工事作業員が我が家の水道に変なホースを取り付けたまま放置。もう一時間も帰ってきません。
出かけてもいいのだろうか。
管理処に電話するも、英語が通じず。
断念。はあ〜。


とりあえず出かけよう。

今週はお出かけウィークと決めたのですから。
実行しなければ、この先、どこにも観光に行かなくなって、引きこもりになってしまう可能性もあります。
まずいです。

ということで。
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毛虫の乱

2007/06/23 09:18
※見ると気分の悪くなる写真が含まれています。心臓の悪い方、昆虫アレルギーの方、最近イライラしている方は見ないでください※


相性悪きもの。→観葉植物


これまでの人生で、観葉植物を枯らさずにいられたためしがありません。
最も手のかからないとされているサボテンですら、あっという間に枯らしてしまったほどです。


新しい家には、ベランダが付いており……

前の住人が置いて行ったのか、
はたまた、オーナーが(余計な)気を利かせて置いたのか、
大小4つの鉢植えが!


だが、焦るなかれ。

ここ広州は、亜熱帯気候。
この時期、湿度は90パーセント台に上がることも珍しくなく、はっきりいって植物の生育には適しているハズ。
街はいたるところ緑に覆われ、そこがほかの都市とははっきり一線を画す、広州ならではの景観といえましょう。
4つの鉢植えも、我々が入居するまで、誰からも水をもらうことなく、雨水だけで立派に生きてきたのです!




が。

昨日、ふとベランダを覗くと……

画像



なんじゃこりゃあっ


葉っぱが、見るも無残な昆虫のえさ場と化しております。
周囲にも、いやがらせのように昆虫のフンが……。


犯人はこ奴でした。

画像


蛾の幼虫でしょうか。
まったくかわいげがありません。


箸でつまむと……

画像


フンをまき散らして、抵抗。
得体の知れない緑色の液体も……。



さて、こ奴の処遇、どうしたものか。

そういえば、今朝道を歩いていたら、おばちゃん二人連れが大声でおしゃべりしながら歩いておりました。
その足先50センチには、なにやらコソコソと動く茶色いアノ虫が!。

おばちゃんは、ゴキッという音とともに、会話をとぎらすことなく、ソレを踏みつぶしましていきました。
さすが広州のおばちゃん……。
うちにも一人欲しい……。



とは、思ったのですがワタクシには、その真似をする勇気がありません。

で。幼虫君には新たなえさ場をもとめて旅立ってもらうことにしました。



【旅立ち直前の図】

画像



アデュー!幼虫。



しかし、このボロボロに食われてしまった観葉植物。
元に戻るんだろうか……。
だれか、観葉植物に詳しい方、
助けてください。
このままでは全滅します



※ブログ中、お見苦しい写真がございました。
お詫び申し上げます。
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猛暑に停電…

2007/06/22 14:31
日本でも暑い日が続いているようですが、こちらはすでに真夏の暑さ。
外を歩けば、暑い空気の塊がもろにぶつかってきます。

ところで昨日は、そんな中、突然停電に。

冷蔵庫も冷えなければ、エアコンはおろか、買ったぱかりの扇風機だって動きません。
時刻は正午過ぎ。
もうすぐ中国語の先生がやってきます。
この暑い中、今日もまた(苦手な)ピンインの書き取りをするのか?
おまけに下の階では、部屋の大規模改修の真っ最中。
ドリル音がはばかるところなく、マンション中に鳴り響いております。


無理だ……。
勉強なんてできるはずがない。


いそいで、仲介の不動産会社に連絡し、修理の人を派遣してもらいました。
どうやら、ほかの部屋は停電していないもようです。

なぜ我が家だけが?

広州でもデンコちゃんの言いつけを守り、エアコンの室温は28度に設定。
使わない電気はいちいち消して歩いている、ECOなワタクシだというのに……。

しかし、修理のお兄さんが来てみると、言葉はわからないが「直し方が分からないから、ほかの人に聞いてみる」と言っているようです。




おーい。
誰かなんとかしてくれ。




と思いましたが、無情にも先生がやってきました。

不幸なことに、今日は約束の時間ぴったりです。
先生は、どうやら、ワタクシの聞き取り能力の低さに、かなりの懸念を抱いているようで、何度も何度もピンインでの聞き取りをやらせます。
でも、聞こえるわけなんてない。

だって、暑いんだもん。
それに、ドリルの音がこううるさくっちゃ、ZだかCだがPだかBだか、どれもおんなじに聞こえるよ〜。

と、いいたかったのですが、それほどの中国語能力がワタクシにあるはずもなく……。

妙齢の女性であり、普段は優しい先生も、何度も汗をハンカチでぬぐいながら、こめかみに青筋を浮かべ、容赦なく聞き取りを続けるのでした。撃沈。






さて、それから5時間後。


修理のお兄さんが、満足そうな顔をして電気のスイッチを入れます。
と、おもむろに止まっていた冷房が動きはじめるではありませんか。

冷気が〜








でも、もう遅いよ。
だって、もう夕方だよ。
暑さのピークは過ぎたんだよ……。





お兄さんによると、原因は変圧器のコンセントだったようです。
変圧器はコンセントをさしておくだけで、20Aを消費。
うちでは、日本から持参した炊飯器でご飯を炊く際に変圧器を使っているのですが、炊き上がったら保温にせず、すぐにコンセントを抜いておかなければならなかったのですね……・。


ふと気づくと、小皇帝はさきほどから、暑さも気にせず、三輪車で家の中を豪快に走りまわっております。
よく考えると、私も子供のころは家に冷房なんぞなく、それでもちっとも気にせずに元気に遊びまわっていたはず。
昼間あんなに暑かったのに、なんとかやり過ごせたじゃん。
日本でも、なるべく冷房をつけないようにしてたんだから、こっちでもいけるのでは?
うん、いけるいける!


そのまま、冷房をつけずに台所にたって夕飯作りに精を出すワタクシ。
今日は、暑かったのでそうめんにかぼちゃのサラダ、茄子と鶏手羽の煮びたしです。


しかし、なんだか体調が……。
いかん、ふらふらする。





異変をかぎつけた小皇帝が走り寄ってきます。
誰でもいい。
助けてくれ。


「お母さん、鼻から血が出てるよ……!」




そうです。
あまりの暑さに、齢30ウン才にして、鼻血で倒れるワタクシ。

みなさん、暑さには気をつけましょう。
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つかまされました〜

2007/06/05 00:18
画像


Q:さて問題です。この上下のお札、同じに見えて実は違います。それはなぜでしょう?

ピンポーン♪正解です

A:答えは、上は偽札だから。汚れて見える下はホンモノの50元札です。

ハイ。そうなのです。中国上陸一か月もしないうちにやられましたよ。
偽札をつかまされました。それも50元札(約750円)で。
つい2、3日前、友人に忠告されたばかりでしたが、そんなことは脳みそから消えておりました。
なんせ、世界各地で詐欺、盗難に遭い、日本でもスリ被害にあったことのあるワタクシでございます。(といっても、決して金持ち風な外見なわけではない。要するに、ぼーっとしているだけ)
セブンイレブンでこの50元紙幣を出した際、レジのお姉さんに指摘され、初めて偽札とわかったのです。

お姉さんによると、偽札には左下の50という数字にテカリがないらしい。
お客のお兄さんも、笑いながらほら、「長さが数ミリ違うだろ(とたぶん言ってた)」と教えてくれました。
確かに、よくよく見ると毛様の顔が、偽札の方は心なしか滲んでいるような気が。頭髪も偽札の方がフサフサしてるわ……。


つかまされた場所は、地下鉄の林和西駅。
しかも相手は駅員。
100元札しか財布になかったワタクシは、駅の窓口で小銭に変えてくれとお願いしました。
そうしたら、返ってきたのがこの50元札ほか数枚。
もちろん、その時は気づきませんでした。

「中国語を話せない外国人=偽札も見抜けまい。しめしめ」と思われたんだろうなー。その通りだけど。

ここ広州では、偽札はかなり大量に出回っているらしく、スーパーのレジ打ちのお姉さんなど、100元札や50元札など高額紙幣を渡されたときには、必ず透かすなどして確認をしています。
それだけ、一般人がつかまされることも多いというわけで、とはいっても、100元や50元みすみす損をしたくない。そこで、つかんだ人は別の人にそれとな〜くつかませてしまう。つかんだ方が負けというわけ。
いわば、市内(ひょっとしたら中国全土?)全体を舞台に壮大なババ抜きがエンドレスで行われているようなものなのです。


さて、このババ抜き、参加すべきか否か。
透かしだって入っている精巧な偽札を前に、ちょっと悩んでいるろばろばでした。
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