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みんなの「勉強ネタ」ブログ


大学生になったら♪

2007/08/14 14:46
9月から受講予定の大学に、入学申込に行ってまいりました。

事前の情報では、留学生窓口だというのに、事務員は中国語しかしゃべってくれないとのこと。
これは、ワタクシの本日までの勉強の成果が試されるということです。



かなり気合を入れて8時半に家をでたものの、何を勘違いしたかバス停を間違えます。
正しいバス停に戻るのも面倒で、出だしから計画変更しタクシーに乗車。


が、最初に捉まえた「天湖統一タクシー」の運ちゃんは、私の発音では行先が通じず、なおかつ行先を書いた紙を見せても、わからんと言い張るので下車。

さっそく発音、マイナス1pt。

気がつけば、事務室が開く9時まで、あと15分です。
マナーがよいと評判の「白云集団タクシー」を捉まえ、一路大学へ。



思えば自分が学生だった十年前。
時流に乗って留学する友人が多かった中、3人兄弟の長女だったワタクシは「あとがつかえている」という親の言葉に、「留学してみたい」という言葉を飲み込み、なかったことにしたのでありました。

会社に入ると、優秀な女子はみな留学経験者or帰国子女→それが、競争のスタートラインになっている、、ということに気が付き、以来、「もっと勉強しとくんだった……」というしょーもないコンプレックスを抱き続けてきたのでした。
※もちろん、交換留学できるほど成績がよかったためしはなく、それほどの意欲もなかった……。


子どもができて、30歳を過ぎた今、まさかこんな形でもう一度大学の門をくぐるとは!
人生とは、どこで何が起きるかわからんものです。



さて、そんな感慨とともに、正門の向こうにそびえたつ大学の学びやを見上げます。
夏休みのせいか閑散としていますが、なんだかまぶしいわ〜

列に並ぶ習慣のない中国です。
そう思ってなるべく早めに事務室に到着したのですが、中にいたのは10代とおぼしき韓国人留学生の女の子のみ。
書類を提出しながら不安そうにあたりを見回しています。


そうかー、こんな年齢の子が同級生になるのかー。
不思議だなー。


などと思っていると、いきなり早口で窓口の女性に話しかけられます。
頭の中には???疑問符が立ち並びますが、こちらもマイペースに向こうの言うことを無視して、自分の要件だけ伝えます。(だって、それしか練習してきてないんだもんね)

窓口の女性、さばさばして陽気な感じなんですが、こっちが初級コースを受けたいと言っているにも関わらず、猛スピードで話し続けます。

よくわからんが、とにかくいうべきことは伝えねば!と、友人に勧められた某講座を受講したいこと、とりあえずその講座だけ選択して受けたいことを何度も繰り返して言うと、「選課なのね?じゃあ、初日の9月5日朝8時にお金をもってここにきなさい!」と言われて、手続き終了。
あっという間に終わってしまい、思わず拍子抜け……。
自分の言ったことが伝わったのかどうかもわかりません。マイナス5pt。



帰り道、お腹がすいたので通りにあったカフェに立ち寄ってみました。

画像


よくみると、この間雑誌「that’s PRD」のフード&ドリンクアワードのカフェ部門に入賞?していた「Full Moon Dream」じゃありませんか。

朝10時という時間だったのですが、営業中だというので入ってみると……。


なるほど。
ガイジン好きする内装だ。
できれば夜来て、気の合った仲間とゆっくり飲みたい感じ。

しかし、メニューを見てびっくり!
コーヒーが最低38元〜。中には100元以上するコーヒーもざらに存在。
西欧人の貨幣価値はよくわかりませんな。
横浜に住んでいたころ、「コーヒーの大学院」という老舗があり、そこは確かコーヒーが2000円くらいしたような記憶がありますが。



コーヒーとサンドウィッチで驚きの

画像


73元

朝っぱらから散財いたしました……。
おいしかったけどね。



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まとめて。

2007/06/30 16:03
風邪をひいたようです〜。

といっても、咳が出てだるいだけで、熱はない。
ので、ブログも更新せず、ダラダラとDVDを見て過ごしました。

「少年楊家将」一巻から見直しており、現在7巻。
結末を知っているだけに、「今は元気でもね、そのうち……」などと一人突っ込みを入れつつ。




さて、前回の家締め出し事件に、もう一つおまけが。

あの時、飲茶をしているオーナーのところまで、鍵を借りにいったわけですが、もちろんワタクシは天下の無一文なし。
そこで、不動産会社の人に車を出してもらったわけでございます。


その道すがら、突然「奥さん、日本語教えませんか〜」不動産会社の人にもちかけられ、送ってもらった手前断るわけにもいかず、「いいよ〜」と軽率にも二つ返事したワタクシ。

なんでも友人に、日本文化に興味があり、日本語を習いたい人がたくさんいるとか。

といっても、中国語もまだまだ初級の初にいるワタクシ。
もちろん、日本語教師の資格があるわけでもなし、完全なるボランティア活動です。
じゃあ、コミュニケーションはどうするのか。
それはそれ。
ワタクシと先生だって、お互いまったくそれぞれの母国語が分からないまま、生徒と先生をやっております。(ほとんど、“訓練士と盲導犬”状態ですが……)

ま、なんとかなるか。(なるのか?!)


それで行ってまいりました。


「広州購書中心」。
※購は本当は簡体字。

画像


adress:広州市天河区天河路123号
tel:02038864208
hp:http://www.gzbookcenter.com


この2階が、子供の参考書や語学、入試関係の本を売っているフロアです。

想像どおり、英語関係の本がフロアの3分の1を占め、隆盛を誇っております。
子供向けから、パソコン学習用のCDROMまで、ありとあらゆる参考書があります。
中文英文幼稚園がたくさんあることを見ても分かるように、英語に対する関心はかなり高まっているようです。(なのに、街ではあまり通じない)


次に多かったのは、意外にも日本語関連の書籍。
フランス語や韓国語の6〜7倍の書棚がならんでいます。
若い人たちが、熱心に立ち読みしている姿もあります。
日本もまだまだ捨てたものではありません。


そこで、日本語を習う中国人に、一番使われているという「しんにほんごのきそ」という本を購入。ちゃんと、教師用の別冊もあります。
しかし、海外からの技術研修生受け入れ用の日本語学習本のようで、例文は

アリさんは、東京電気の研修生です。
ラオさんも、名古屋自動車の研修生ですか。


などとなっています。
登場人物は研修生とその先生。
ものすごーく、限られたシチュエーションの中で会話が進められていきます。
自分も工場の一室で講義をしているような気分に浸れます。
しかし、広州で生活する中国人にはあまり縁のない会話なのでは……。

画像


                   ※登場人物はみんな企業の研修生……。

これは再考の余地がありそうです。

ということで、このネタは次号続く。



おまけに。

道案内。とうとう成功しました。

なぜなら、聞かれた場所が、マンションの隣の棟だったからです。

両手に思いっきりジャスコの買い物袋を下げ、はっきりいって人に道案内をする余裕などなかったのですが、やっと巡ってきたお役に立てるチャンスを逃すまいと、隣の棟のインターホンまで一緒に連れていってあげました!

迷っていたのは、デリバリーの女の子。
たぶん北京語もあまり話せず、田舎から出てきたばかりといった風情の少女です。
案の定、私がインターホンを押してあげて、スピーカーから相手の声が聞こえても、まったくしゃべろうとしません。
どうやら、インターホンの存在を理解していないらしいのです。

しかし、悔しいかな、代わりに話してあげることもできない私。
一回目は、そのまま切れてしまったので、もう一度トライ。
今度は、相手がなんとなくデリバリーだと気づいたようで、入口のドアを解錠してくれました。

少女ははにかんだように、小さな声で
「謝謝你」
と言って、チョコンと頭を下げておりました。


あ〜、やっと道案内できた〜!


と思わずジャスコの袋を提げたまま小躍りするワタクシ。



しかし、待て。


よく考えると、この間、まったく中国語を話してないではありませんか!



いつか中国語で道案内するぞ。

と、決意を新たにしたのでした。
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